【片付けライフハック】持ち物を探す時間を削減しよう!

ライフラック

こんにちは。
ADHDと双極性障害の特性を抱えながら働くフリーランスWebデザイナー、ぺろです。

こちらの記事で、汚部屋を片付ける一歩として「持ち物管理」のお話をしました。

今回は日頃のお出かけの際の「持ち物管理」について。

というもの、このブログにたどり着いた方は、身の回りの物をよく物を失くしてしまう!とお困りの方も多いのでは。

探し物をして時間どおりに出かけられない。

みなさんは、出かけるときになってあれがない!これがない!と探し回っていませんか?

私も以前まで、仕事に行こうとするにも家の鍵がどこにいったか分からず、鞄の中やアウターのポケット、色んなところを探すことに時間が掛かって遅刻、ということが何度かありました。

間に合うようにちゃんと起きているのに、鍵の場所が分からずに遅刻するなんて恥ずかしい…。

鍵以外にも、スマホ、財布、出かける直前になって探し初めて遅刻。

片付けができない、探し物が苦手、時間管理が下手。

ADHDの特性フルコンボな日常です。(泣)

朝から探しものをして疲れるし、遅刻は社会人として失格だし、友達との待ち合わせだとしても友達に迷惑を掛けてしまいます。

探し物をしている時間ほど無駄な時間はありません。極力、減らしていきたいですよね。

私が探し物タイムを減らしすために実践している工夫をこの記事ではご紹介します。

玄関周辺に必要なものはまとめる

色々試しましたがこれにつきます。

例えば、自分の部屋や寝室、クローゼットに鞄を置くように徹底する!にしても

その間に服を脱いだり誰かと話したりして自分の持ち物に対する意識が薄れ、どこかに置き忘れたりしてしまうのが私の特性。

お出かけで必要なものは、帰ってすぐに置いておけるようにするのが、紛失するリスクを一番減らせます。

鍵は玄関のドアにひっかけておく。

鍵も、玄関に置き場所をつくりましょう。

(※自動施錠解除など、スマートキーを使用されている方は誤作動する場合があるので説明書を読む等して活用してください><)

家に入るときに鞄から絶対に鍵は出しますよね。(※スマートキーの方除く)

その鍵をそのまますぐ玄関に引っかけるようにすれば、失くしようがありません。

我が家は、玄関の扉に強力なマグネットで引っ付けるタイプのキーフックを使用しています。(山崎実業ですが、ニトリでも購入できました!)


印鑑やペン等ちょっとした小物も置けるようになっているので便利です。

インテリアとしては見栄えは正直あまりよくないのですが、鍵を探しまわるストレスに比べたらどうってことないです。

これで玄関の鍵を家で探し回ることは、ほぼなくなりました。

玄関に鞄を置く

鍵を引っかけたら、持っている鞄は玄関にそのまま置いてしまいましょう。

防犯が!見た目が!スペースが!と色々気になるかもしれませんが、何より大切なことは「ストレスなく出かけられるようにすること」です。

おそらくこのブログを見ている方々は、鞄は見せないように、生活感を消してインテリアを整える!まで気は回っていないはずです><

とにかく玄関に置いちゃいましょう。

さすがに直置きはちょっと、という方はこんなシンプルなラックもあるので活用してみてもいいかもしれません。


ちなみに我が家は家を建てる際に鞄を掛けるスペースを玄関につくりました。

これから家を建てるよ、という方は玄関周辺に鞄を置くスペースを作れるようにするのが断然おすすめです。

ファミリークローゼットに鞄置き場などいりません。
絶対に玄関につくってください。(持ち物紛失常習犯心の叫び)

カバンのひと工夫

出かけるときの鞄選びも重要。

みなさんは鞄、たくさん持っていませんか?中身を都度入れ替えようとしていませんか?

私は服が好きだったこともあって鞄もいくつか持っていて、服に合わせて変えていました。

それが持ち物を失くす要因なんですよね。いくつも鞄があって、毎回入れ替えるので持ち物が管理しきれない。

でも、ひとつの鞄に固定するのって難しい。

バッグインバッグもどきを活用しよう

アウトドアシーンや冠婚葬祭、お高いレストランでの食事の時のバッグまで考えていたら鞄を統一することはまず不可能なので、ここでは日常のお出かけに限定して対策を書きますね。

最低限のお出かけ鞄として日常使いしているのが「ボディバッグ」

斜め掛けにもできるし、ウエストポーチにもできるタイプです。

サイズとしては、リップとハンドクリーム、鏡をいれたポーチ、スマホ、財布、鍵が入る程度の大きさです。

※あまり大きなバッグを選ぶとそこにどんどん物を入れてしまったり(本など)

ぱっと鞄を開いて何がどこにあるか分かりづらいため、大きさは最小限のものを選んでいます。

基本的にはこのバッグひとつで生活しています。

ただ、たまには違う鞄で出かけたい、ノートを入れたりしたいときは、

リュックや手提げバッグにボディバッグをそのまま入れちゃいます。

なるべく、荷物が鞄の中でバラバラ散らからないように・・・。

子どもが小さい頃は、リュックを使っていたのですが、収納ポケットが多いことが逆に仇となって、色んなポケットにあらゆるものを収納してしまい、探し物に時間が掛かってしまっていました。

ボディバッグ+入りきらないものはシンプルな手提げ、という組み合わせが、失くし物の多いADHDな自分にはぴったりでした。

探し物タイムを最小限にして、ストレスを少しでもなくす。

まずは、お出かけの時の持ち物や収納導線を極力シンプルにすることが、無駄な探しものタイムによるストレスを減らす第一歩かな、と思います。

個人的に、物を探しまわっている時間ほど無駄なものはないと思います。泣

何の生産性もない時間ですからね。トホホ。

  • 紛失しやすい鍵は、玄関ドアに引っかける!
  • カバンの置き場所を固定する
  • 持ち物は極力最低限に。

多動や不注意等、特性をおさえるのはなかなか難しい。

ならばちょっとした工夫で対処していくのが最善だと、当事者の気付きです。(笑)

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